
組織づくりは「未来」から逆算して進めます
ネクサーブの支援は、
あらかじめ決まったメニューを提供するものではありません。
なぜなら、
企業ごとに目指す未来も、抱える課題も、置かれている状況も違うからです。
私たちは、
経営者が本当に目指したい未来を起点に、
そこへ向かうために「今、何をするべきか」を一緒に考え、
必要な支援を組み合わせて設計・伴走します。
ネクサーブの支援プロセス
未来 → 現状 → 課題 → 打ち手
この順番を大切にしています。
STEP
初回ヒアリング
―― 本当に実現したい未来を引き出す対話 ――
支援の第一歩は、
経営者への丁寧なヒアリングです。
ここでは、すぐに課題や施策の話をすることはありません。
- どんな会社でありたいのか
- 数年後、どんな状態になっていたら理想か
- 社員やお客さまから、どう思われていたいか
こうした問いを通じて、
経営者自身もまだ言語化しきれていない
「心から実現したい未来(ゴール)」を明らかにします。

STEP
ゴールの言語化
―― 組織として目指す姿を明確にする ――
対話を通じて見えてきた未来像を、
言葉として整理し、共有可能な形にします。
- 組織としての理想の状態
- 仕事の進め方や意思決定のあり方
- 社員に期待する行動や姿勢
ゴールが明確になることで、
組織づくりの取り組みはブレなくなります。

STEP
現状整理・課題設定
―― 未来とのギャップを構造的に捉える ――
次に行うのは、
現状の組織を客観的に整理することです。
- 組織構造・役割分担
- コミュニケーションの状態
- 意思決定や情報共有の流れ
- 管理職・リーダーの役割意識
これらを整理しながら、
なぜ今、その未来に到達できていないのか
という視点で、
表面的ではない「本質的な課題」を明らかにします。

STEP
施策設計
―― その会社に必要な支援を組み合わせる ――
課題が整理された段階で、
初めて「何をするか」を検討します。
- 組織開発コンサルティング
- コミュニケーション改善(1on1、ミーティングなど)
- 管理職・リーダー育成
- 経営者・幹部向けコーチング
これらの支援領域を、
目的に応じて組み合わせて設計します。
※ すべてを行う必要はありません。
※ 企業の状況に応じて、段階的に進めます。

STEP
実行・伴走・見直し
―― 行動と文化に定着するまで支援 ――
ネクサーブの支援は、提案して終わりではありません。
- 実行のサポート
- 現場での定着支援
- 状況変化に応じた見直し
を行いながら、
組織の中に「自ら考え、動く力」が根づくまで伴走します。
必要に応じて、ゴールや施策を見直すこともあります。

ネクサーブが大切にしていること
正解を押しつけない支援
私たちは、「このやり方が正解です」と決めつけることはしません。
大切にしているのは、
- 経営者の想いに寄り添うこと
- 組織の状況を正しく理解すること
- 現場で実行できる形にすること
その結果として、
企業ごとに最適な組織づくりの形が生まれると考えています。
よくあるご相談内容
- 何から手をつければいいかわからない
- 組織を変えたいが、具体策が見えない
- 管理職が育たず、経営者が現場から離れられない
- 理念をつくったが、現場に浸透していない
こうした状態でも、まったく問題ありません。
整理されていない段階からのご相談を歓迎しています。

まずは、あなたの「心から実現したい未来」を
お聴かせください
具体的な施策が決まっていなくても構いません。
整理されていなくても問題ありません。
対話を通じて、これから進むべき方向を
一緒に描くところからはじめましょう。
