
未来から考える組織づくりの6ステップ
ネクサーブの組織支援は、
あらかじめ決められた施策を当てはめるものではありません。
まず経営者が本当に実現したい未来を丁寧に言語化し、
そこから現在の組織とのギャップを見つめ直し、
必要な取り組みを設計し、行動と定着まで伴走します。
基本となる流れは、次の6つのステップです。
STEP
経営者ヒアリング
―― 本当に実現したい未来を引き出す対話 ――
支援の第一歩は、
経営者への丁寧なヒアリングです。
ここでは、すぐに課題や施策の話をすることはありません。
- どんな会社でありたいのか
- 数年後、どんな状態になっていたら理想か
- 社員やお客さまから、どう思われていたいか
こうした問いを通じて、
経営者自身もまだ言語化しきれていない
「心から実現したい未来(ゴール)」を明らかにします。

STEP
理想のゴール共有
―― 組織として目指す姿を明確にする ――
対話を通じて見えてきた未来像を、
言葉として整理し、共有可能な形にします。
- 組織としての理想の状態
- 仕事の進め方や意思決定のあり方
- 社員に期待する行動や姿勢
ゴールが明確になることで、
組織づくりの取り組みはブレなくなります。

STEP
現状認識
―― 組織の現在地を見つめる ――
次に、組織の現在の状態を客観的に整理します。
- 組織構造・役割分担
- コミュニケーションの状態
- 意思決定や情報共有の流れ
- 管理職・リーダーの役割意識
- 現場社員の声
これらを多角的に見ながら、
組織の現在地を正しく認識することを目指します。

STEP
課題整理
―― ゴールとのギャップを明確にする ――
理想の未来と現状の組織を照らし合わせながら、
その間にあるギャップを整理します。
重要なのは、
表面的な問題ではなく、
本質的な課題がどこにあるのかを見極めることです。
ここで初めて、
組織が向き合うべきテーマが明確になります。

STEP
支援策設計
―― その会社に合った取り組みを設計する ――
課題が整理された段階で、
初めて「何をするか」を検討します。
- 組織開発コンサルティング
- コミュニケーション改善(1on1、ミーティングなど)
- 管理職・リーダー育成
- 経営者・幹部向けコーチング
これらの支援領域を、
目的に応じて組み合わせて設計します。
※ すべてを行う必要はありません。
※ 企業の状況に応じて、段階的に進めます。

STEP
伴走・定着
―― 行動と文化に定着するまで支援 ――
ネクサーブの支援は、提案して終わりではありません。
- 実行のサポート
- 現場での定着支援
- 状況変化に応じた見直し
を行いながら、
組織の中に「自ら考え、動く力」が根づくまで伴走します。
必要に応じて、ゴールや施策を見直すこともあります。

ネクサーブが大切にしていること
正解を押しつけない支援
私たちは、「このやり方が正解です」と決めつけることはしません。
大切にしているのは、
- 経営者の想いに寄り添うこと
- 組織の状況を正しく理解すること
- 現場で実行できる形にすること
その結果として、
企業ごとに最適な組織づくりの形が生まれると考えています。
よくあるご相談内容
- 何から手をつければいいかわからない
- 組織を変えたいが、具体策が見えない
- 管理職が育たず、経営者が現場から離れられない
- 理念をつくったが、現場に浸透していない
こうした状態でも、まったく問題ありません。
整理されていない段階からのご相談を歓迎しています。

まずは、あなたの「心から実現したい未来」を
お聴かせください
具体的な施策が決まっていなくても構いません。
整理されていなくても問題ありません。
対話を通じて、これから進むべき方向を
一緒に描くところからはじめましょう。
